安全かつ高い作業効率で
廃棄物を最大限に削減できる新工法

「循環式ハイブリッドブラストシステム工法」
現場に応じて5タイプの機械を備えているため、橋梁はもちろん機械の設置困難な歩道橋や支承の施工にも対応可能です。
リース実績多数有り。
お気軽にお問い合わせください。

循環式ハイブリッドブラストシステム工法とは?

<金属系の研削材を回収・再利用するブラスト工法>

橋梁補修補強工等において、鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行う
循環式機能付ブラスト工法で、エアーブラスト(加圧式)工法などに代わる新しい工法です。

NETIS登録番号:QS-150032-VE
実用新案登録番号:第3200909号

循環式ハイブリッドブラストシステムの特徴
<自動電子制御盤>

①研削材を循環させることにより産業廃棄物量を大幅に削減
②研削材と塗膜を完全分離させることにより鉛やPCB等含有塗膜のみを処理
③電子制御盤での操作により、誰でも簡単に操作が可能

循環式ハイブリッドブラストシステムの利点

①現場に応じて5typeの機械を揃えているため、橋梁はもちろん機械の設置困難な歩道橋・支承の施工にも対応可能
②同時回収が可能なため、飛散防護が困難な場所でもバキューム機能で施工可能

循環式ハイブリッドブラストシステム施工箇所

①鋼橋のRc-1(ブラスト工法):特に鉛やPCBを含有する塗膜には最適
②コンクリートのチッピング:バキューム工法で施工可能
③新橋の添接板・溶接部:バキューム工法で施工可能

循環式ハイブリッドブラストシステムの機械設備の概要

①バルブの調整を行い金属系研削材を放出します。
②構造物に向けて投射します。
③投射された研削材と塗膜片をバキュームホースで吸引します。
④分別タンクにて研削材は加圧タンクへ落下し、塗膜片は回収機へ吸引されます。
⑤サイクロンで塗膜片の分別を行い粒子の粗い粉じんが⑤排出口から回収されます。
⑥粒子の細かい粉じんが⑥排出口から回収されます。
⑦微細な粉じんが除去された新鮮な空気が排出されます。

施工現場にあわせて
様々な機械をご用意

詳細はこちら

ブラスト工法ビデオ

施工実績

循環式ハイブリッドブラストシステム工法 Type I 施工実績

橋梁587m 塗装面積21,200㎡

橋梁197m 塗装面積6,500㎡

循環式ハイブリッドブラストシステム工法 Type II 施工実績

橋長177m 塗装面積 9,800㎡

橋長155m 塗装面積10,300㎡

循環式ハイブリッドブラストシステム工法 Type III 施工実績

橋長66m 塗装面積4,400㎡

橋長92m 塗装面積2,900㎡

循環式ハイブリッドブラストシステム工法 Type IV 施工実績

橋長40m 塗装面積450㎡

桁端部 投射距離40m

安全対策

循環式ハイブリッドブラストシステム工法の作業員への安全対策

研削材回収作業員にはエアーラインマスクの着用が義務づけられています。(市販のものでの良い)
尚、エアーラインマスクの中に防塵マスク及び防毒マスクを着用する

お問い合わせ先

循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会

〒458-0915
名古屋市緑区野末町1411番地
TEL.052-602-8006
FAX.052-602-8007
Email blast@haibrid.bizZ
※皆様に供給できますようリース・販売も対応しています。お気軽に当協会まで問い合わせください。